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おきな まさひと
MASAHITO OKINA

九州の人口30万の中核市で「じぶんサイズ」な生活してます。そんな日々を公開中。

地元・久留米で、人と人を コトでつないでいく仕掛人:おきな まさひと | KARNEL(カーネル)

久留米の街で代々続く中華料理店の家に生まれる。高校を中退し、2年間東京へ行き社会を見ながら通信制で学ぶ。その後、タイを旅し帰郷後は飲食事業や、福祉事業立上げなどに関わり、2012年にvisionArealを立ち上げる。ほか、『mellicore co.working mama space』『Chietsuku,Pjt』『sora-iro cafe』『パパラフ』『協働CASEプロジェクト』など様々なプロジェクトの運営にも携わる。   福岡県久留米市を中心とし「親と子が共に育つ。そんな出来事づくり」をコンセプトにコミュニティーカフェの企画運営・イベント企画運営を行う合同会社visionAreal(ビジョナリアル) 共同代表のおきな まさひとさん。代表として務めるのは一つのみだが、いくつものプロジェクトに参画し、地元・久留米の街へ常に何かを仕掛け続けている。そして、「自分は人と人を事でつないでいるだけです」と謙虚に話す。今回、おきなさんに、街でイベントを始めたきっかけや、人とのつながりで広がっていく活動、街の将来像などについて伺いました。   まずは、代表をされている『visionAreal(ビジョナリアル)』について教えて下さい。 現在は合同会社としていますが、4年ほど前にイベントやプロジェクトを行う際に『visionAreal』という名で活動していました。その時から「親と子が共に育つ出来事づくり」をテーマに、久留米を中心にイベント企画・運営、コミニティーデザイン、プロジェクトデザイン、リノベーションなどを仕事にしています。   

久留米の街に目が向くようになった、きっかけは何かあったのでしょうか。

Karnel

PRESS

街直し屋

高宮氏の文中にvisionAreal社の取組みが記載

ソーシャルエコマガジン ソトコト

2018年3月号「地域と関わるローカルプロジェクト」表紙&6P

西原糸店100周年記念式典冊子(model)